読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢見るニート

じゃいられない

3日間さぼりましたブログ


今日は歯医者とカウンセリングがあって早起きしようと思って、ちゃんと10時に起きたのに

ご飯食べて服も着替えて歯も磨いたのに

出る直前になってどうしても行けなくなってしまった、、

学校行けなかった日の感覚

体力がないからかな〜?

今日は全部キャンセルしてずーっと無気力でぼーっとしてた

料理だけはできた


前にかれぴと会ったときに私は自分自分すぎるから作りたい作品も自分の為に作ってて自己満足だと言われた

自分視点でしか考えられてなくて周りが私のしたことでどういう気持ちになるかわかってない、ってずっと言われ続けてきてたけど

お風呂入りながらぼんやり私は自分一人で生きてると思ってるということが言いたかったのかなって気付いた


一年前からアドラーの心理学にハマっているのですが

アドラーがいうには悩みの原因は全て対人関係にあって、対人関係を克服するには共同体感覚というのを身に付けないといけないらしい

共同体感覚は他人のことを的ではなく味方だと認識することで

他人は職場や家庭で関わる人間以外にも動植物や無生物も含まれていて過去も未来も含んでいて宇宙が全て共同体であるということらしい


アドラーを読みながら自分の立場に置き換えてみた

今、私はニートで仕事を見つけたいけど、モチベーションを高く保てない仕事について失敗するのを怖く思っている

なぜ失敗するのが怖いかというと他人にできないやつと思われたくないから

できないやつと思われるのがなぜ怖いかというと私はできない自分を受け入れられずできない自分に自信が持てないから

アドラー曰く自己受容することが大切らしい

失敗をたまたま出来なかっただけだ、本気出せたらできる、と思うのは自己肯定で

自己受容は失敗した自分を認めてどうしたら本気をいつも出せるようになるかを考えて近付いていくこと

変えられないものと変えられるものを見極めること

自分には能力が足りないのではなく変えられるものを変える勇気が足りないらしい

そして自分が失敗したときに責められると思っているのは私が他人を信頼できず疑ってみているから。

相手がどう思うかは変えられないので自分がどうするかだけを考えればいい。

自己受容ができ、他人を信頼できたら仲間という意識が芽生え他者貢献ができるようになる

他者貢献とは自己を犠牲にした貢献ではなく自分の価値を実感するための貢献であり、誰かの役に立っていると思うことで誰かに評価されなくても自分の価値を見出せるようになる


私は他者にどう思われるかを心配しすぎて自分にしか関心がいかなくなってる

この仕事をしたらどんな人と出会えるのかとか誰かの役に立ってみたいと思えたら仕事も怖くないのかな


でもまだ理解するには難しかった

他者を仲間だと思えたら無条件に信頼して評価されなくても貢献できる。それで嫌われても私の問題ではなく他人の問題だから気にする必要はない。

他者と自分はひとつだと認識しながら他人の問題には突っ込まない。

私はきっと共同体感覚を実感したことがないのやろな


今日はスーパーの店員さんにすら会うのも意識するから億劫になるくらい人に会いたくなくて引きこもってしまった

他人を意識しすぎる考え方のせいだ


こういう日をなくしていきたい